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名神大山崎(めいしんおおやまざき)

 名神高速大山崎IC・JCT付近にある高速バス専用停留所。阪急バス系列のほかにも近鉄・京阪・JR、空港バスなどもここに停車する路線がある。
 最寄の路線バス停留所は「大山崎町体育館前」(阪急バスの場合。京阪バスは「名神大山崎」)で、徒歩5〜10分くらいかかる。同停留所からの行き方については後述するとして。食料調達などは「大山崎町体育館前」停前にコンビニがあるのでそこを利用すると良いだろう。

<大阪方面>阪急バス系列はもっぱら降車専用停留所として使用。
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 よくある高速バス停留所仕様。「プラットホーム」上に上屋やベンチが設置されている。
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 バスストップの入口はこんな感じ。階段を上っていくとバスストップがある。

<名古屋・東日本方面>阪急バス系列はもっぱら乗車専用停留所として使用。
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 東日本方面のホームはこんな感じ。
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 入口はこのような感じ。階段入口(下)の改札が壊れていたり、落書きが多かったり、とにかく環境がひどい。

<名神大山崎バスストップへの行き方・帰り方>
 高速バス「名神大山崎」停留所は利便性としてかなり悪いのが特徴。南西にある阪急大山崎駅・JR山崎駅から徒歩という手段もあるが2〜3kmも距離がありオススメ出来ない。ここでは国道171号線上にある 阪急バス「大山崎町体育館前」停からの利用について記述したい。車で送迎する場合は・・・バスストップ横の道路が交通量がほとんど無いので路駐しても問題ないだろうが・・・そこは あくまで自己責任で。
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※↑クリックすると拡大します。

東日本方面のりばへの行き方
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 大山崎町体育館のすぐ北にある筋を通り、体育館を過ぎるとこのように。まず、写真右側のトンネルを通る。
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 トンネルを抜けて右折するとバスストップへの階段がある。
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 あとはこの階段を上るだけ。周辺には電灯がほとんど無いので注意。
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 東日本方面のバスストップに到着。

大阪方面のりばからの帰り方
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 大阪方面のりばへ行くときはこの非常電話の看板を目印にしたい。
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 プラットホームの端はこんな感じ。ここから階段を下りていく。
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 階段を下りてすぐ左折。道なりに行くと国道171号・国道五条本交差点にぶつかるのでそこを目指そう。
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 階段を下りるとこのように「ここから出られます」の扉がある。 
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 右の道路を真っ直ぐ道なりに行くと「大山崎町体育館前」停に行ける。

2008.2.2

| 停留所(高速路線) | 23:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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京都駅前(きょうとえきまえ)

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 JR京都駅北側(塩小路通り)、新阪急ホテル前にある停留所。JRバス系列の高速バスは京都駅前バスターミナルで乗降扱いをするが、阪急バス系列の高速バスはここで乗降を行う。 高速バスとは別に大阪伊丹空港方面への空港バスも停まるが、朝の数便のみ。 つまりこの停留所のバスベイを使うのは早朝・深夜だけ、ということになる。
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 高速バスがここに停まるのは深夜発車便と早朝到着便のみ。それ以外の時間帯に、高速バスで京都に行く(から帰る)場合には名神高速の「京都深草」バスストップ(京都南ICから東へ約2km、京都市街から南へ京阪藤森駅・近鉄竹田駅下車から徒歩)を利用することになる。

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 標柱は阪急バスの一般路線と同様の仕様だが、表示内容は高速バスの運行内容に則されている。上部円板や停名表示面を見る限り、最近更新されたようだ。
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 上部円板。普通は「阪急バス」と表示する箇所が「高速バス」になっている。共同運行している他社に配慮しての表示方法なのだろうか。
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 停名表示面もこのとおり。阪急バスだけでなく、他社名もキッチリと載せている。高速バスだけでなく路線バスもそうだが、阪急バスの場合は 標柱自体に共同運行している他社の社名をちゃんと載せているケースが非常に多い。
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 時刻表掲示部はこんな感じ。 時刻表下部には『乗車券は京都新阪急ホテルのフロントにて発売いたしております。』と書かれている。現在のところ、京都市内には阪急バスの高速バス発券所は無いので(一番近い発券所は阪急茨木市駅・ニッポンレンタカー阪急営業所。大山崎や向日の各営業所では発券していない)、このようなホテルでも乗車券を発券できるようになっている。最近ではコンビニなどでも簡単に発券出来るようになっているので、状況に応じて使い分けたい。

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 標柱すぐ横には京都駅地下街の入口があり、JR京都駅などへはここを一旦通ることになる。
 ちなみに夜行バスが京都駅前に到着する時間帯は、人もおらず、地下街・京都駅周辺ともに店は大概閉まっている。冬場はほとんど真っ暗な状態なので、京都駅前に留まるよりも早々に目的地に移動した方が賢いのでは。

2008.2.2 2008.3.17

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| 停留所(高速路線) | 16:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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名神茨木(めいしんいばらき)

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 名神高速茨木インター内にある高速バス専用停留所。大阪北摂にある高速バスの停留所は、ここのほかに新大阪・千里ニュータウン(桃山台)・高槻などがある。
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 バス停付近は小さいロータリーになっている。
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 待合所には、公衆電話・トイレなど待つにはある程度の事足りる設備が揃っている。
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 待合所にある周辺案内図。
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 拡大したものがこれ。(クリックすると拡大します) 「JR」の表記が「国鉄」なところを見るとかなり古そうだ。

<補足>名神茨木
 最寄停留所:春日(茨木駅方面から)、郡(中河原方面から)、畑田(車作方面から)

 鉄道駅に隣接している「梅田」「新大阪」「千里ニュータウン(桃山台)」「千里中央」といった高速バス停留所に対して、鉄道駅から若干離れているのがタマに傷だ。(JR茨木駅から約1.5km) 国道171線沿線の宿川原・中河原や茨木市北部の忍頂寺・馬場、サニータウンから近くを走るバスが出ており、こうした地域からであればバスを利用するのがベターだが、この辺りは渋滞が著しいため、時間の余裕をかなり持つのが好ましいだろう。
 車で送迎する場合は、一旦インター内に入って事務所で「Uターン証明」をもらってまた外に出ればOK。

2007.12.28

| 停留所(高速路線) | 12:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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宮津(みやづ)

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宮津駅前にある停留所。

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標柱は丹海バスが設置したもの・・・実は同じ阪急系列である丹海バスは阪急バスと同一といってもいいほど標柱のタイプが似通っている。

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2004.4.6 H

| 停留所(高速路線) | 16:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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梅田・阪急三番街バスターミナル

※一般路線バス梅田停は 0005 梅田 を参照
※梅田停3のりばとして扱われている阪急三番街停は 
1092 阪急三番街
 を参照
※深夜急行スターライナーの発着する 新阪急ホテル前 はこちら
  帰省、レジャーというような、長旅には飛行機やJRを使うのが主流だが、もう一つ高速バスという手もある。高速バスは旅費をより安く済ませたい学生や、時間を気にしない老人層にも人気な様子で、近年の遠距離輸送、特に高速バスは競争が激化しており、阪急バスも高速バスに関しては活気強い。
 そんな阪急高速バスの中心発着地点である「大阪梅田・阪急三番街バスターミナル」。ここから東は東京、南は鹿児島までの路線が出ている。

のりば
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 乗車扱い中の高速バスとバスターミナル。のりばは4面から成っており、普通の路線バスとは違って、バスがのりばに到着した順に詰めて行くため、行き先ごとにのりばが決められているということは特にない。
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 のりばのすぐ横には待合所が設置されている(左)。待合所が混雑しているために、このように外で待っている人もちらほらと。
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  ターミナル内に設置されている案内所と待合所。高速バス乗車券発券業務を主としている。また隣には売店が備わっており、大阪土産や軽い軽食もここで買える。
 ちなみにこの待合所、乗客数の割には規模が小さいため、乗車までの時間つぶしとしてここで待つのはあまり利口とはいえない。待合所内外にあるコインロッカーに荷物を預けて時間潰しするのも一つの手だ。
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↑バスターミナルの模式図。バスが主に発車するのは1〜3番のりば。

おりば
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 バスターミナルにはこんな標柱もあった。ちなみにこの標柱自体は中山台線にあるセンター前停留所の使いまわし。
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 標柱の裏側はこんな感じ。
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 交換前の標柱が豊中営業所車庫に保管されていた。(2004.5.2)

2004/5/2

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JR茨木東口(じぇいあーるいばらきひがしぐち)

 JR茨木駅東側に設置された停留所で、関西空港行のリムジンバスが発着する。ちなみに近鉄バスの一般路線にもここを発着地とするものがあるが、ここでは割愛する。
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 同停留所の標柱。阪急、近鉄、南海、関西空港交通の4社共同で使用するが、 どう見ても標柱は阪急デザイン。標柱は阪急が、標柱裏側の時刻表は近鉄が用意・作成しているようである。


2003/3/29

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千里ニュータウン(桃山台駅) (せんりにゅーたうん・ももやまだいえき)

 国道423号・新御堂筋 豊中市新千里南町2丁目・桃山台2丁目、北大阪急行・桃山台駅前にある高速線・深夜急行線 専用停留所。 停名の通り、この停留所は 日本初の大規模ニュータウン「千里ニュータウン」内にある。大阪北摂最大のターミナル・千里ニュータウンの中核地域である「千里中央」にもわずか1駅と非常に近い。
 停留所名について補足すると、正式名称は「千里ニュータウン」だが(阪急バスの販売窓口では「千里NT」と略しても大抵は通じる)、副呼称もつけて「千里ニュータウン(桃山台)」とする場合もある。また現地標柱では「千里ニュータウン(桃山台駅)」となっており、この項では現地標柱の停名に準拠している。
 2002年12月4日から運行開始した深夜急行バス・千里粟生団地線および茨木高槻線の「桃山台駅」降車停留所は、一般路線の発着する「桃山台駅前」バスターミナルではなく、この高速バス「千里ニュータウン」停留所を指しているので、利用する際には注意したい。


のりば(桃山台駅西交差点北側):乗車専用停留所(降車不可)
 路線バス:[有馬急行線 普通] 宝塚インター経由有馬温泉行
 高速バス:各方面
 深夜急行バス:「桃山台駅」停留所(降車専用停留所・乗車不可)
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 北に向かって撮影。 阪急バス系列の路線だけでなくJRバスなどの大阪発着の高速バスは大概この停留所に停まる。

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 手前から阪急高速バス、中国ハイウェイバス・JRバス・全但バスの乗場。桃山台駅は写真奥にある。

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 阪急高速バスのりば。上屋・ベンチと最低限のものが設置されている。 上屋上部に設置されている手書き看板が古めかしい。

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おりば(桃山台駅東交差点南側)
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 大阪方面に向かって撮影。こちらには降り場があるのみ。

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 一般路線と同じタイプの降車専用標柱。この降り場を利用するバス会社は非常に多いためか、ここでは「阪急高速バス」のみを表記してある。

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 標柱裏面には、阪急バスと共同運行している会社が列挙されていた。

2007/3/31

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| 停留所(高速路線) | 22:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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