阪急バス路線物語(BLOG ver.)

阪急バス・阪急田園バスが運行する京阪神地区を中心に、「バス停」とその風景を撮り続けています。

阪急千里山(はんきゅうせんりやま)

   吹田市千里山西5丁目1番地先、阪急千里山駅前にあった停留所。 1962年9月15日、佐竹台のまちびらきにより、千里ニュータウン線の運行開始によって新設された。阪急千里山~千里ニュータウン~国鉄吹田、阪急千里山~千里ニュータウン~山田弘済院系統が運行され、阪急千里山で20回の便が発着していた。翌1963年6月10日には高野台のまちびらきに伴って、阪急千里山で129回に増回された。 その後、阪急千里線が新千里山駅(...

円山隧道(まるやまずいどう)

   猪名川町内馬場、旧R173・円山隧道南坑口にあった停留所。1981年10月16日、一庫ダム完成に伴う路線変更によって廃止された。(写真提供:塩田剛一氏(能勢町)、1977年5月撮影)    現在の地形図と場所を照らし合せてみると、この場所にバス停があった。今ではダムに水没しているため、渇水期でなければ隧道をみることはできないそうだ。  1975年の空中写真を基にバス停の場所を特定したもの。龍化峡...

向日町(むこうちょう)

  向日市上植野町上川原にあった停留所。1982年7月15日の大山崎・向日管内路線再編で廃止された。   阪急東向日に向かって撮影。2016.12.28...

東甲子園口(ひがしこうしえんぐち)

  西宮市松並町にあった停留所。1966年8月1日、武庫川線路線再編により東甲子園口~武庫大橋間が廃止されたことでこの停留所も廃止された。なお、運行経路としては[36]甲東園~JR甲子園口系統が往路のみ、現在も付近を経由している。  左に見える橋は2002年5月31日に開通した山手幹線の山手大橋。山手幹線の整備に伴って、バス停があった場所には防音壁が設けられた。2016.12.28...

南郷町(なんごうちょう)

  西宮市南郷町にあった停留所。1986年12月20日、西宮市内線五ヶ池系統の運行経路を市道越木岩線に変更したことにより、阪急夙川~(→大井手橋→/←南郷町←)~名次町~獅子ヶ口間を廃止した。 阪神大震災を経て2000年代に道路が拡幅されたため、廃止されたバス停の跡などは一切残っていない。   苦楽園口方面に向かって撮影。2016.12.28...

名次町(なつぎちょう)

  西宮市名次町にあった停留所。1986年12月20日、西宮市内線五ヶ池系統の運行経路を市道越木岩線に変更したことにより、阪急夙川~(→大井手橋→/←南郷町←)~名次町~獅子ヶ口間を廃止した。 阪神大震災を経て2000年代に道路が拡幅されたため、廃止されたバス停の跡などは一切残っていない。  苦楽園口方面に向かって撮影。2016.12.28...

大井手橋(おおいでばし)

  西宮市大井手町、大井出橋東詰にあった停留所。末期は北向きにのみ路線が走っていた。 1986年12月20日、西宮市内線五ヶ池系統の運行経路を市道越木岩線に変更したことにより、阪急夙川~(→大井手橋→/←南郷町←)~名次町~獅子ヶ口間を廃止した。  阪急夙川方面に向かって撮影。2016.12.28...

0503 両度町(りょうどちょう)

この記事では2000年11月1日に廃止された(旧)「両度町」 停留所の記事です。同日に「森下町」から名称変更された、現在の「両度町」停留所の記事はこちらをご覧ください。  西宮市高松町にあった停留所。停留所名称の由来は停留所西側にあった地名から。2000年11月1日に、西宮北口駅南西バスターミナルの乗り入れ開始に伴って廃止された。この廃止に伴って、「森下町」停留所が「両度町」に名称変更となった(あわせて停留...

全但ハウス前(ぜんたんはうすまえ)

   神戸市灘区六甲山町南六甲、前ヶ辻付近にあった停留所。停留所北側に全但ホテルがあったことからこの停留所名となったようだ。停留所が新設および廃止された時期は定かではなく、少なくとも1970年代には存在していた。2012.10.6...

阪急売布(はんきゅうめふ)

  宝塚市売布2丁目、阪急売布神社駅前にあった停留所。1972年6月1日、阪北線の国鉄川西池田以西への路線が廃止されたことで、当停留所も廃止された。 廃止から30年後の2002年3月27日には駅前広場に「売布神社駅前」停留所が新設された。これは売布循環線の開設によって新設されたもので、同年6月1日には阪急逆瀬川~売布神社駅前系統の運行も開始された。   かつて停留所があったと思われる場所は阪神大震災後の再開発事業に...