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川西明峰高校前(かわにしめいほうこうこうまえ)

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 1998.9.1に川西明峰高校前間の通学輸送便[9]川西BT→川西明峰高校前 系統(※2002.3.24に[10]に変更)新設により誕生した降車専用停留所。
 実際に、この系統が新設されるまで最寄停留所であった萩原台や南野坂2丁目の各停留所から歩いてみたが、上り坂が延々と続き、通学という面では若干不便であるように感じたが、この系統の新設により同高校への通学が楽になったようである。
 同系統に川西行きは設定されていないが、先述の通り、逆に下校の際は下り坂が続くので、それほど不便は無さそうだ。
 ちなみにこの通学系統は生徒及び学校関係者以外でも乗車可能。

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 上の写真とは逆、南野坂に向かって撮影。写真右側に明峰高校がある。

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 時刻表掲出面にはこの通り何も無し。

2007.2.12

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京阪淀駅(けいはんよどえき)

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 京都r125・京都市伏見区淀本町、京阪淀駅北側にある停留所。サントリー京都ビール工場では工場見学用にJR長岡京・阪急長岡天神・長岡天満宮前から循環シャトルバスを運行しているが、2005年度からはこの京阪淀からのシャトルバスの運行も開始した。
 ちなみに、阪急バスの淀地域への乗り入れは昭和20年代後半の京都急行線以来のこと。

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 小畑橋に向かって撮影。

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 京都ビール工場方面の標柱。左側に並ぶのは京阪バスのもの。

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 時刻表面の掲示はこんな感じ。2006年運行時は、「モルツ」ビールの塗装をしたバスと普通の阪急バスで運行していた。

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 2006年度運行時の時刻表。

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 これも2006年度運行時のもの。年によって運行時期が異なっているが、おおかた夏休みに運行されている。

2006.8.26

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栄町(さかえまち)

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 阪急池田駅前の商店街の近くにある栄町停留所。阪急バスでは珍しい降車専用停留所である。
 栄町停には池田方面ゆきのバスのみ停車する。また、朝ラッシュ時はここを経由せずに池田へ直行する。

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標柱表面。円板、前面ともに年月を感じさせる色褪せ具合である。表示面下部は少々破損しており、設置されてからそのままのようである。

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標柱の裏面。降車専用停留所であるため、時刻表類は一切なく「栄町 おりば」と書かれたプラスチックの板がはめ込まれている。

2003/10/12

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勝尾寺口(かつおじぐち)

※ここでは毎年1月1日〜3日に設置される「勝尾寺口」停留所について扱います。
 過去に「勝尾寺口」と称していた「新家」停留所は、0914 新家 をご覧ください。

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 毎年正月三が日に箕面市粟生間谷・勝尾寺三叉路(r4・r43)付近に設けられる勝尾寺口 臨時停留所。この時期には毎年勝尾寺への参拝車両の急増により粟生間谷の西田橋〜勝尾寺駐車場間が大混雑し、同区間を走る千里中央〜北摂霊園系統がその渋滞に煽りを受けるために迂回運行を行い、バスが通らなくなる勝尾寺への利便性を無くさないためにこの臨時停留所を設けている。詳細・2004年の運行の様子についてはこちら(本サイト)を参照。
 ちなみに位置としてはクリーンセンター前停(北大阪ネオポリス線)から南へ約400mの場所にあり、勝尾寺までは1.7km(約25分)の距離がある。

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 北摂霊園方面の標柱。

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 千里中央方面の標柱。標柱はどちらも迂回運行時(詳しくは追記を参照)に設置されるものである。
 
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 円板の停名部には「勝尾寺口」の紙が。臨時停留所の標柱に多いパターン。

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 2004年1月の運行から正式に千里中央方面に限り、北大阪ネオポリス線([25][28]系統)も臨時停車するようになった。北千里・千里中央ゆき([54]系統)の便が少ないための措置であると思われる

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 千里中央方面の標柱隣につけられた 掲示。 標柱をイメージしたデザインで面白い。
 千里中央方面の時刻表はこの掲示下部に設けられており、標柱本体には時刻表はない。

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 北大阪ネオポリス線臨時停車の掲示。
 同線の臨時停車は以前から行われていたが、2004年から(正式に)このように分かりやすい掲示が新たに追加された。 

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 北摂霊園方面の時刻表。

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 千里中央方面の時刻表。ちなみに北大阪ネオポリス線の便は載っていない。

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 勝尾寺口に到着したバス。乗務員と添乗の誘導員が乗客に勝尾寺までの道を案内していた。
 なお、この迂回運用に誘導員が乗務しているのは、この先の勝尾寺口(泉原峠)〜霊園北口間が狭隘区間であるためである。

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 勝尾寺を目指し歩いていく参詣の人達。ここから勝尾寺までは約1.7km。

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 勝尾寺口で帰りのバスを待つ参詣後の乗客。

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 客を乗せたバスは箕面市街を経由して北千里・千里中央へと下っていく。
2004.1.2

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 4年後にもう一度様子を見に行ってみた。凸凹だった道路の舗装もスリップ防止のために溝をつけるなど、山道特有の整備を行っていた。

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 千里中央方面の掲示。標柱は設けずに このような掲示だけを設置、2004年のものとは違い、右上には正月らしい模様をつけたり 見易いように若干工夫を凝らしているのが分かる。ちなみにこの掲示には北大阪ネオポリス線の臨時停車については特に何も書かれていないが、このときも実施していたようだ。

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 北摂霊園行きの標柱。こちらは2004年のときと同様に標柱に時刻表が貼られているだけ。あえて違いを述べれば上部円板の「勝尾寺口」のフォントが正月らしい(?)ものに変わっていた。

2008.1.1

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